ちのたび
世界ぶらりひとり旅


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chinojptiger

Author:chinojptiger
このブログは、chinoの旅行記です。パッケージでは味わえない世界旅行を、疑似体験してください

今回の旅行先は、カナダ・Whistlerです!

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2006年7月30日(日) 曇り
日曜日の朝、少々雨、他のカナダの地域ではピンポン大のひょうが降ったという。

昼過ぎまでコンドーでのんびりしていて、村へ降りた。途中のブラックコム川をどんぶらこっことながれて来るものがある。中にスイムスーツを着た人がひとりずついて、必死にバランスを取っている。・・・面白そう、でも吐きそう。ま、見るだけにしておきましょう。でもいつかは・・・・トライしてみたい。

click!
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whistler 12日目
午前8時で14度、日中は28度、快晴、そよ風があるのでしのぎ易い

朝から電話で乗馬ツアー問い合わせ、ウイスラーから車で30分ほどのぺムバートンにある牧場からは、ウイスラーへのピックアップサービス(滞在先への車での送迎)はないということで、本日乗馬はあきらめました。

カントリーサイドを馬でぽこぽこ行くのに憧れるのは、幼少の頃見た、ローハイドとかローンレンジャーの影響でしょうか。まさに3つ子の魂百迄、ですね。
ちょっとぐっとくる金額のお金がかかっても、出来る限り我が子にいい体験をさせてあげたい親心は、結構核心をついていますね。子供の時のピュアな体験はその後の人生に直接又間接に影響を与えると思います。
マウンテンバイクショー
今朝は雨、朝7時で気温11度、日中は最高20度まで上がる。
あさはコンドーでゆっくりして、午後3時ごろから買い物ついでの見物に出かけた。
大勢の人々でごったかえしていた。歩くのに人にぶつかるのは当地ではめったにないことです。渋谷並みに混んでいた。

立ち入り禁止のロープは何のその、競技場の丘にどんどん入って行く。ガードの人はいるのにもかかわらず、おそらスタッフオンリーと思われる実況放送中の舞台にも平気で上っていく人々もいる。ガードの人はちらっと見るだけで何も言わない。・・・こういうカジュアルさが好きです。

おそらく10mはあるかと思われる大型スクリーンを軽々と飛び降りていく。いいショットが取れなかった。残念。
村の中ではあちこちのプラザと呼ばれる広場でフローショーというテクニックを見せる催しが開かれている。
ウイスラーは北米のマウンテンバイクのメッカらしく、世界中から競技者が集まっているようです。といっても皆アマチュアで失敗も多々あります。途中で転んでしまったら、悲鳴と拍手がなり響き、素晴らしいテクニックを披露すると、賞賛のどよめきが群集に広がる。見る人、やる人皆で楽しんでいるお祭りですね。
Adventure Raunch
木立の中を分け進み、草原を駆け抜け、川を渡る2時間乗馬ツアー、60ドル。

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牧場の庭になぜか日本の鬼ゆりの花が咲いていた。 牧場にはスナックを食べられてゆったり出来る心地よい野外の休憩所と、屋根付きのオープンスペースにプール付きのパーティができそうな広い野外パブがある。帰りの車を待っている間、1時間程ここのテーブルで時おり山を眺めながら練成テキスト(中1)のページを埋めていた。
はは!

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lilly
house
beautiful
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whistler 11日目
カヌー初体験!!・・楽しみました。ふたつの湖をつなぐ清流の小川を2時間ほどかけて下っていきます。現地のガイド付き、所要時間計3時間、費用109.99ドルのところを二人で参加するからと、一人99.99ドルに割引してもらいました。やった!

Alta Lake の Lakeside Park から、Alta Lake を縦断、湖岸にある昨日自転車で通貨したRainbow Park を左手に見ながら、Golden Dreams川へ入っていきます。湖を渡る時は周囲の景色を眺めながらのんびりと、川へ入ると、くねくねとうねるように小さなカーブを必死で障害物を避けながら進みます。水面へ出ている一抱えもある倒木や、ビーバーの作ったダムを乗り越え、浅瀬を避け、覆いかぶさる木々の枝をかわし、けっこう脳みそと第六感を使うスリル満点な時間を過ごしました。こんな感じで神経を研ぎ澄ませることが最近無かったので、爽快感に酔いました。